副作用が起こったら対策はある?

カマグラゴールドの副作用
カマグラゴールドには、頭痛・鼻づまり・ほてり(紅潮)・動悸・めまいなどの副作用があります。
主に言われているのは、頭痛や鼻づまりです。
これは、カマグラゴールドの成分であるシルデナフィルの血管拡張作用が関連。
陰茎に血流を増やして勃起できるようにするため、男性器だけでなく全身の血管を拡げます。
脳に伝わる血管が拡張され刺激を受けると、頭痛の症状がでる場合があります。

鼻づまりも同じで、粘膜を拡張させて鼻腔を塞いでしまうことが原因です。
軽度な症状がほとんどなので、数時間も経てば収まっていきます。
ひどく感じる場合は、鎮痛剤や鼻炎薬と併用していただいても構いません。

副作用を強く感じてしまう場合、身体に合っていないだけでなく飲み方を間違っている可能性があります。
カマグラゴールドの有効成分はシルデナフィルです。
海外基準の用量で作られているため、1錠100mgも含まれています。
外国の方より小柄な日本人には合っていない場合も。
高い効果を得るためには、用量を多く摂るわけでなく合っているmgを見極めることが大事です。
100mgは最大1/4までカットしても問題ありません。
25mgでも十分に効果があり、1錠の値段も節約できるので最初は少ない用量ではじめてみてください。

また、カマグラゴールドは食事の影響を受けやすいED治療薬です。
シルデナフィルは腸で吸収されるタイプなので、食事をしてしまうと腸壁に油膜を張ってしまいます。
吸収を妨げられてしまうので、空腹時に服薬することがベターです。
食事してからセックスに挑みたい方も多いと思うので、食後2~3時間空けてからの服用はOK。
その中で、そば・寿司・サラダなどできるだけあっさりした食事を心がけてください。